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櫛風沐雨
ふりがな文庫
“櫛風沐雨”の読み方と例文
読み方
割合
しっぷうもくう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しっぷうもくう
(逆引き)
そういったかと思うと、三十年間の
櫛風沐雨
(
しっぷうもくう
)
で、
銅
(
あかがね
)
のように焼け爛れた幸太郎の
双頬
(
そうきょう
)
を、大粒の涙が、ほろりほろりと流れた。
仇討三態
(新字新仮名)
/
菊池寛
(著)
櫛風沐雨
(
しっぷうもくう
)
のあいだの幾戦場。また、平時のときでも、内部の経済に外交に、ほとんど安らかな日というものを与えずに、今日まで彼を苦しめ通して来た者は誰か。
新書太閤記:05 第五分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
櫛風沐雨(しっぷうもくう)の例文をもっと
(2作品)
見る
櫛
漢検準1級
部首:⽊
19画
風
常用漢字
小2
部首:⾵
9画
沐
漢検1級
部首:⽔
7画
雨
常用漢字
小1
部首:⾬
8画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
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