“大風雨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおあらし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大風雨”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まっすぐなくぎばかりで造ったもんですから、大風雨おおあらしの来た年に、品川沖でばらばらに解けてこわれてしまいました。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
今夜、いよいよ死ぬという約束で、影のうすい男と女とは長い日のくれるのを待っていると、宵からの雨がやがて恐ろしい大風雨おおあらしになった。
半七捕物帳:34 雷獣と蛇 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)