“橋架”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はしげた71.4%
きょうか14.3%
はしか14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今までのは橋の下より少しづつ下流に向つた方でしたが、四さう目の船は橋架はしげたの下を潜つて、川上の方にあつたことは、何にかの暗示になりさうです。
武蔵は、なるべく眼をうごかすまいとしても、つい、格天井ごうてんじょうや、橋架きょうかの欄干や、庭面にわもの様や、欄間らんま彫刻ほりなど、歩くたびに、眼を奪われてしまう気がする。
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
まる一千年ほどの時の間隔があって、それを橋架はしかけるほどの文献のつながりがない。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)