“業刀”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わざもの100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“業刀”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それへ白と青との縞短袴しまばかまをはき、牛皮の毛靴けぐつを深々と穿うがって、腰には、業刀わざものらしい見事な一振りを横たえてもいる。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
大きな業刀わざもののぬりざやが陽をね返し、銀狐ぎんこの尾のように光って見えた。
宮本武蔵:08 円明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)