“来給”のいろいろな読み方と例文
旧字:來給
読み方(ふりがな)割合
きたま90.9%
きたも9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“来給”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
代助は、出立しつたつの当時、新夫婦を新橋の停車場に送つて、愉快さうに、ぢき帰つて来給きたまへと平岡の手を握つた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
かくの如く先生はわが拙作の世にいづるごとにあるいは書を寄せあるいはわが来給きたまひて激励せられき。
書かでもの記 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
風が吹く仏来給きたもふけはひあり
五百句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)