“昼(ヒ)” の例文
旧字:晝
昼(ヒ)の内此処(ココ)へ送りこまれた時、一人の姥(ウバ)のついて来たことは、知つて居た。だが、あまり長く音も立たなかつたので、人の居ることは忘れて居た。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)