“昨夜来”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さくやらい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“昨夜来”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
汽車は、雪のため、昨夜来さくやらい、やや速力がにぶってきたが、とうとう午前十時ごろには、雪の中に停ってしまった。
未来の地下戦車長 (新字新仮名) / 海野十三(著)
その翌日のひるさがり、警視庁の大江山おおえやま捜査課長は、昨夜来さくやらいめかけている新聞記者団にどうしても一度会ってやらねばならないことになった。
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)