“旗手”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はたて50.0%
はたで50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“旗手”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
雲の旗手はたての濡髪に。——
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
ところが鳳輦ほうれんが八幡に着くと同時に、およそ七、八千騎の軍勢がどこからともなく来て、夜のうちに洛外をうずめ、それらが一せいに旗手はたでを解いて朝空にひるがえしたのを見れば、北畠顕能あきよし、千種顕経あきつね、楠木正儀まさのり、和田、越智おち、神宮寺など、いずれも南軍の精鋭であらぬはない。
私本太平記:13 黒白帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)