“持統天皇”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じとうてんのう50.0%
ぢとうてんのう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この歌(うた)は、持統天皇(じとうてんのう)のお伴(とも)をして、雷(いかづち)の岳(をか)——また、神岳(かみをか)ともいふ——へ行幸(ぎようこう)なされた時(とき)に、人麿(ひとまろ)が奉(たてまつ)つたものなのです。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
誰(たれ)でも、國史(こくし)を繙(ひもと)く人(ひと)は、必(かなら)ず歴代(れきだい)の天皇(てんのう)がその都(みやこ)を遷(せん)したまへることを見(み)るであらう。それは神武天皇即位(じんむてんのうそくゐ)から、持統天皇(ぢとうてんのう)八年(ねん)まで四十二代(だい)、千三百五十三年間(ねんかん)繼續(けいぞく)した。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)