“微見:ほのみ” の例文
“微見:ほのみ”を含む作品の著者(上位)作品数
尾崎紅葉1
押川春浪1
“微見:ほのみ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
宮は打笑うちゑみつ。されども例の可羞はづかしとにはあらで傍痛かたはらいたき余を微見ほのみせしやうなり。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
火は以前より多少明るくなれり、されど火明るくなりしとて、余に希望のひかり微見ほのみえしにあらず、余は刻一刻死の場所に近づきつつあるなり、船は瞬間も休まず地球の果に向って走りつつあるなり、ああこの船の行着く先はいずくぞ
南極の怪事 (新字新仮名) / 押川春浪(著)