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御差支
ふりがな文庫
“御差支”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おさしつかえ
54.5%
おさしつかへ
27.3%
おさしつか
18.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おさしつかえ
(逆引き)
「まァまァお待ち下さりませ。何やら御様子ありげの今のお言葉、とにかくその仔細を、
御差支
(
おさしつかえ
)
無い限りは、手前どもにお聴かしの程願いまする」
備前天一坊
(新字新仮名)
/
江見水蔭
(著)
御差支(おさしつかえ)の例文をもっと
(6作品)
見る
おさしつかへ
(逆引き)
御一人
御留守中
(
おるすちう
)
に戴き候も心よからず殊には當時
御差支
(
おさしつかへ
)
の御樣子
旁々
(
かた/″\
)
決して今日
頂戴
(
ちやうだい
)
致すに及ばず候間
此御品
(
このおしな
)
は
左
(
と
)
に
右
(
かく
)
御納め下さるべしと申に市之丞夫婦は亭主の
情
(
なさけ
)
ある言葉を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
御差支(おさしつかへ)の例文をもっと
(3作品)
見る
おさしつか
(逆引き)
わたくしももう店をしまつて戻るのでござります。
御差支
(
おさしつか
)
へなければ途中までお
供
(
とも
)
いたしませう。お
宿
(
やど
)
はどちらでござります。
小夜の中山夜啼石
(新字旧仮名)
/
岡本綺堂
(著)
御差支(おさしつか)の例文をもっと
(2作品)
見る
御
常用漢字
中学
部首:⼻
12画
差
常用漢字
小4
部首:⼯
10画
支
常用漢字
小5
部首:⽀
4画
“御差”で始まる語句
御差紙
御差遣
御差入
御差加
御差控
御差止
御差配
御差刀料