“御壮健”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おたっしゃ33.3%
ごさうけん33.3%
ごそうけん33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
浪「はい御免を、誠に何(ど)うも両三日(さんにち)は引続いてお寒い事で、併しながら何日(いつ)も御壮健(おたっしゃ)な事で」
政談月の鏡 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
拝啓(はいけい)益々(ます/\)御壮健(ごさうけん)奉慶賀候(けいがたてまつりさふらふ)、随(したが)つて貴君(きくん)御来京(ごらいきやう)の趣(おもむき)に御座候得共(ござさふらえども)、実(じつ)は御存(ごぞん)じの通(とほ)り御大喪(ごたいさう)にて、当地(たうち)は普通の家(いへ)にても参列者(さんれつしや)のために塞(ふさ)がり、弊屋(へいをく)も宿所(しゆくしよ)に充(あ)てられ、殊(こと)に夜(よる)のもの等(とう)も之(こ)れなく
牛車 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
「博士(せんせい)は、いつに変らず御壮健(ごそうけん)で、おめでとうございます。この前、金博士にお別れをしてから、もうかれこれ五六年になりますなあ」