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征伐
ふりがな文庫
“征伐”の読み方と例文
読み方
割合
せいばつ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せいばつ
(逆引き)
もっとこまったことには、天井は
鼠
(
ねずみ
)
の牧場となり、
猫
(
ねこ
)
をたびたび
征伐
(
せいばつ
)
につかわさぬかぎり、
鼠算
(
ねずみざん
)
といってたちまち繁殖してしまう。
母の手毬歌
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
仲哀天皇
(
ちゅうあいてんのう
)
は、ある年、ご自身で
熊襲
(
くまそ
)
をお
征伐
(
せいばつ
)
におくだりになり、
筑前
(
ちくぜん
)
の
香椎
(
かしい
)
の宮というお宮におとどまりになっていらっしゃいました。
古事記物語
(新字新仮名)
/
鈴木三重吉
(著)
帆村探偵というのは、理学士かなんかで、なかなか新しい探偵術をもって、科学応用の悪人を
征伐
(
せいばつ
)
してあるくという変り者だ。
怪塔王
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
征伐(せいばつ)の例文をもっと
(19作品)
見る
“征伐”の解説
征伐(せいばつ、conquest または subjugation)とは、反乱を起こした勢力を鎮圧したり、反社会的な犯罪集団・賊などを、武力で処罰(懲罰)したりすることをいう。実際にはプロパガンダ(政治宣伝)として、公権力を背景とし、政治的に敵対する勢力に対して武力行使(攻撃・侵攻・侵略)をしかけるときに使われることが多い。対象は敵国や異民族の場合もある。「征服」に比べて「政敵・及び政府の敵を懲らしめる」という意味合いが強い。
(出典:Wikipedia)
征
常用漢字
中学
部首:⼻
8画
伐
常用漢字
中学
部首:⼈
6画
“征”で始まる語句
征矢
征
征服
征夷
征旅
征箭
征夷大将軍
征途
征御
征清