“征伐”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せいばつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“征伐”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲(児童)20.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
朝鮮征伐せいばつの時の俘虜ふりょの男女千三百四十余人も、江戸からの沙汰さたで、いっしょに舟に乗せてかえされた。
佐橋甚五郎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
命が諸方を征伐せいばつしておまわりになる間は、七拳脛ななつかはぎという者が、いつもご料理番としてお供について行きました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)