“征旅”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せいりょ75.0%
せいりよ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“征旅”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
征旅せいりょ五年にわたる中国陣では、多くの敵産もているが、より以上莫大な数字にのぼる軍費をつかっている。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
世変転化は、落花とともに行く春の移りも早く、甲州の山野は信長の領下に染められ、右府信長の征旅せいりょは日程のとおりすすんだ。
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
その奥には社殿の燈明とうみやう——わたしその一生を征旅せいりようちに送つて、この辺土に墓となつた征西将軍宮せい/\しやうぐんのみや事蹟じせきを考へて黯然あんぜんとした。
父の墓 (新字旧仮名) / 田山花袋(著)