“征矢”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“征矢”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と左右から、猪之松の乾児で警護の二人が、切りつけて来た長脇差を、征矢そやだ! 駈け抜け、振り返り、追い縋ったところを、
剣侠 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
とその時事件が起こった。どこからともなく一本の征矢そやが、ヒュ——ッと飛んで来たのである。舟の船首へさきへ突っ立った。
南蛮秘話森右近丸 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)