“せいりよ”の漢字の書き方と例文
語句割合
征旅100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其(その)奥には社殿の燈明(とうみやう)——私(わたし)は其(その)一生を征旅(せいりよ)の中(うち)に送つて、この辺土に墓となつた征西将軍宮(せい/\しやうぐんのみや)の事蹟(じせき)を考へて黯然(あんぜん)とした。
父の墓 (新字旧仮名) / 田山花袋(著)