“座金”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ざがね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“座金”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
四隅よすみにもやはり青銅の円い座金ざがねをつけた
と、こなたの一同は、その機智きち感嘆かんたんの声をあげたが瓔珞のかざ座金ざがねがくさっていたとみえて、龍太郎の体がつりさがるとともに、金鈴青銅きんれいせいどう金物かなものといっしょにかれの五体は、ドーンと大地におちてしまった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)