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座右
| 読み方 | 割合 |
| ざゆう | 48.0% |
| ざう | 48.0% |
| ざいう | 4.0% |
ようやく、諸士の願いを退けて、すこし
座右に暇を見出したと思っていると、こんどは宗治の兄の
月清入道が来て、彼に説いた。
旅の暇には、彼は
提えている書物に読み耽るらしく、
手垢で黒くなった四五冊のむずかしい書物が、いつも彼の
座右にあるのでした。
〔譯〕心
靜にして、
方に能く白日を知る。眼明かにして、始めて青天を識り
會すと。此れ
程伯氏の句なり。青天白日は、常に我に在り。宜しく之を
座右に
掲げて、以て
警戒と爲すべし。