“巨岩”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おおいわ50.0%
おほいは25.0%
きよがん25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
下には所々(しょ/\)に巨岩(おおいわ)が有りまして、これへ山田川の流れが衝(あた)って渦を巻いて落します。
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
碎けし巨岩(おほいは)の輪より成る高き岸の縁(ふち)にいたれば、我等の下にはいよ/\酷(むご)き群(むれ)ありき 一—三
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
とかくして登りつきたる山のごとき巨岩(きよがん)のうへのわれに海青し
樹木とその葉:03 島三題 (旧字旧仮名) / 若山牧水(著)