“孔子”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こうし94.1%
かうし2.0%
くじ2.0%
コンフシウス2.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして町中の孔子さまのまで来ると、汚い細路次の蔭から、一見居職とわかる猫背の男がヒョコヒョコ出て来て、出会いがしらに
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「そんな事なら驚きやしませんがね。町内の評判息子で、孔子樣の申し子のやうな若旦那が死んだ後へ、言ひ交したといふ、若い女が乘込んで來たとしたら、どんなもんです。え? 親分」
孔子のふみ読みてこもれど天雲
婦人と文学 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)