“女衒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぜげん96.8%
ぜけん3.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“女衒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ2.2%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
年あけたるのち、居所を定めず女衒ぜげんなぞいたしおりしとか聞き及びそうろうも、つまびらかには存じ申さずそうろう。
即ち、本職の女衒ぜげんや口入屋から女を買ふのは、高い金がいるばかりでなく、上玉じやうだまが容易に得られない。
天国の記録 (旧字旧仮名) / 下村千秋(著)
「いやどうも」と、かまきりのやうな三角な顏をした女衒ぜけんは額をでた。「これぢや話がてんで違つてまさア。」
天国の記録 (旧字旧仮名) / 下村千秋(著)