“夫(お)” の例文
ごらんの通りな山家(やまが)のこと、何もおかまいはできませぬが、雪の夜の馳走には、賤(しず)の夫(お)から富者貴顕にいたるまで、火に勝(まさ)る馳走はないかとぞんじまして、このように
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)