“報道”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しらせ50.0%
はうだう25.0%
ほうどう25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
カピ妻 方法(てだて)は自身(じしん)で工夫(くふう)しやれ、使者(つかひ)は予(わし)が搜(さが)しませう。それはさうと、めでたい報道(しらせ)を持(も)って來(き)たぞや。
今日(けふ)は郡司大尉(ぐんじたいゐ)が短艇遠征(たんていゑんせい)の行(かう)を送るに、兼(か)ねて此壮図(このさうと)に随行(ずゐかう)して其景況(そのけいきやう)並(なら)びに千島(ちしま)の模様(もやう)を委(くは)しく探(さぐ)りて、世間(せけん)に報道(はうだう)せんとて自(みづか)ら進みて、雪浪萬重(せつらうばんちよう)の北洋(ほくやう)を職務(しよくむ)の為(ため)にものともせぬ
隅田の春 (新字旧仮名) / 饗庭篁村(著)
そして、運転手(うんてんしゅ)は、このごろ、神経衰弱(しんけいすいじゃく)にかかっていたということもつけくわえて報道(ほうどう)しました。
白い影 (新字新仮名) / 小川未明(著)