“噴氣”の読み方と例文
新字:噴気
読み方割合
ふんき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
即(すなは)ち一時(いちじ)活動(かつどう)した後(のち)は、暫時(ざんじ)休息(きゆうそく)して、或(あるひ)は硫氣孔(りゆうきこう)の状態(じようたい)となり、或(あるひ)は噴氣孔(ふんきこう)となり、或(あるひ)はそのような噴氣(ふんき)も全(まつた)くなくなることがある。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
或(あるひ)は右(みぎ)のような積極的動作(せききよくてきどうさ)の代(かは)りに、噴氣(ふんき)或(あるひ)は噴煙(ふんえん)が突然(とつぜん)やむような消極的(しようきよくてき)の前徴(ぜんちよう)を示(しめ)すものもあり、又(また)氣壓(きあつ)の變動(へんどう)特(とく)に低壓(ていあつ)の際(さい)に起(おこ)る癖(くせ)のあるものもあるから
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)