“嘉納”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かのう75.0%
うけい8.3%
うけいる8.3%
かなふ8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“嘉納”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > 聖書33.3%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大祓おおはらいして解くことができるではないか。我らのしあわせは神仏もご嘉納かのうあらせられるであろうが……」
津の国人 (新字新仮名) / 室生犀星(著)
メルキオルは、その敬意を嘉納かのうせられる思召おぼしめしが大公爵にあるということを、前から匂わしていた。
◯さてエリパズらは命ぜられし如く燔祭を献げ、エホバはヨブを嘉納うけいるるに至った。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
われ彼を嘉納うけいるべければこれによりて汝らの愚を罰せざらん……。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
しかして供物くもつの火未だわが胸の中に盡きざるさきに、我はこの獻物さゝげもの嘉納かなふせられしことを知りたり 九一—九三
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)