“命置”の読み方と例文
読み方割合
おほせお100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
手前(てまへ)は姫(ひい)さまが御親類(ごしんるゐ)がたのお廟所(たまや)へ入(い)らせらるゝを見(み)るや否(いな)や、驛馬(はやうま)に飛乘(とびの)ってお知(し)らせに參(まゐ)りました。此樣(このやう)な惡(あ)しいお使(つかひ)も命置(おほせお)かせられた役目(やくめ)ゆゑでござります、御免(ごめん)なされませい。