“合圖(あひず)” の例文
新字:合図
自分(じぶん)で籠(かご)に乘(の)つて、綱(つな)で高(たか)い屋(や)の棟(むね)にひきあげさせて、燕(つばめ)が卵(たまご)を産(う)むところをさぐるうちに、ふと平(ひら)たい物(もの)をつかみあてたので、嬉(うれ)しがつて籠(かご)を降(おろ)す合圖(あひず)をしたところが
竹取物語 (旧字旧仮名) / 和田万吉(著)