“兵卒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
へいそつ85.7%
ぺいそつ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“兵卒”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > 教義・キリスト教神学33.3%
文学 > 日本文学 > 戯曲(児童)20.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲11.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かれあたまから囚人しうじん姿すがたじゆうふてる兵卒へいそつかほなどがはなれずに
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
かれあたまから囚人しゅうじん姿すがたじゅううてる兵卒へいそつかおなどがはなれずに
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
砲煙のみなぎった野に最後の苦痛をあじわって冷たく横たわった一兵卒ぺいそつの姿と、こうした梅雨晴つゆばれのあざやかな故郷の日光のもとに悲しく営まれる葬式のさまとがいっしょになって清三の眼の前を通った。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)