“光輪”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
くわうりん50.0%
ごこう25.0%
こうりん25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
光輪(くわうりん)は空にきはなしその空の下につどへる蜑(あま)少女はも
芥川竜之介歌集 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
若(もし)又(また)過(あやま)ってマホメット宗(しゅう)モルモン宗(しゅう)なぞの木偶(もくぐう)土像などに近づく時は現当二世(げんとうにせ)の御罰(おんばち)あらたかにして光輪(ごこう)を火輪(かりん)となし一家(いっけ)をも魂魂(こんぱく)をも焼滅(やきほろぼ)し玉うとかや。
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
歳月の光輪(こうりん)響輪(きょうりん)もまた、大虚(たいきょ)の車に過ぎない。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)