“佐世保”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
させぼ55.6%
させほ44.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
佐世保させぼ移住うつりすんだのが、今度こんど少尉せうゐ出征しゆつせいき、親里おやざと福井ふくゐかへ
雪の翼 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
佐世保させぼ軍港で、得態えたいの知れぬ兵器を搬入はんにゅうしたことがあったが、あれに違いない。
空襲葬送曲 (新字新仮名) / 海野十三(著)
佐世保させほに集結した連合艦隊は、士気を鼓舞するためとあって、乗組み将士の大運動会を催した。
胡堂百話 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
佐世保させほ抜錨ばつびょうまでは先便すでに申し上げ置きたる通りに有之これあり候。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)