“仮住居”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かりずまい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仮住居”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
火災後の仮住居かりずまいで、二人ある子供のうち姉のお粂は納屋の二階の方へ寝に行き、弟の宗太だけがそこによく眠っている。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
仕方が無いからまるで気違いのようになって居る女を捨てて、私は永久に神戸の仮住居かりずまいから姿をくらましてしまった。
死の予告 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)