“仕殘”の読み方と例文
新字:仕残
読み方割合
しのこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
思ひ我が亡跡(なきあと)を弔(とふら)ひ呉(くれ)よ此外に頼み置事(おくこと)なし汝に逢(あ)ひしも因縁(いんえん)ならん疾々(とく/\)見付られぬ中(うち)歸るべし/\我は未(いま)だ仕殘(しのこ)したる事ありと云ひつゝ又(また)引窓(ひきまど)よりずる/\と這入(はひ)り質物(しちもつ)二十餘品を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)