“与板”の読み方と例文
読み方割合
よいた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
山里丸の一加番が越前大野の土井能登守利忠中小屋の二加番が越後与板の井伊右京亮直経青屋口の三加番が出羽長瀞米津伊勢守政懿雁木坂の四加番が播磨安志の小笠原信濃守長武である。
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
城下は岩船郡上(内藤侯五万九千石ヨ)蒲原郡に柴田(溝口侯五万石)黒川(柳沢侯一万石陣営)三日市(柳沢弾正侯一万石陣営)三嶋郡に与板(井伊侯二万石)刈羽郡に椎谷(堀侯一万石陣営)古志郡に長岡(牧野侯七万四千石ヨ)頸城郡に高田(榊原侯十五万石)糸魚川(松平日向侯一万石陣営)以上城下の豊饒
城下は岩船郡上(内藤侯五万九千石ヨ)蒲原郡に柴田(溝口侯五万石)黒川(柳沢侯一万石陣営)三日市(柳沢弾正侯一万石陣営)三嶋郡に与板(井伊侯二万石)刈羽郡に椎谷(堀侯一万石陣営)古志郡に長岡(牧野侯七万四千石ヨ)頸城郡に高田(榊原侯十五万石)糸魚川(松平日向侯一万石陣営)以上城下の豊饒