“不爛”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふらん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“不爛”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「来るものか、あの兄弟たちが。この呉用が出向いて、相談をもちかけても、よほど三寸不爛ふらんのこの舌で口説くどかぬことには」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
甲「控えろ、仮令たとい三寸不爛ふらん舌頭ぜっとうを以て陳じても最早逃れられぬぞ、是なるは番人喜助の女房梅で有る、見覚えが有るかうじゃ」
政談月の鏡 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)