“詭弁”の読み方と例文
旧字:詭辯
読み方(ふりがな)割合
きべん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“詭弁”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語13.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「さ。申してみい。が、何で悪の源か。詭弁きべんは、ゆるさんぞ。いささかたりと、口濁くちにごしたら斬り捨てるぞ」
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
この使いに当って、半兵衛が信念して行ったことは、彼の利を考えてやることと、決して、詭弁きべんを用いないことであった。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)