上野先生うえのせんせい)” の例文
「あまりおそいから、どうなさったのかとおもってっていたのよ。」と、わか上野先生うえのせんせいは、にっこりなさいました。
青い星の国へ (新字新仮名) / 小川未明(著)
しかし、きゅうおもいたってきたので、通知つうちもしなかったから、このちいさなさびしい停車場ていしゃじょうりても、そこに、上野先生うえのせんせい姿すがたいだしようはずがなかったのです。
青い星の国へ (新字新仮名) / 小川未明(著)
ながれるものは、みずばかりではありません。なつかしい上野先生うえのせんせいがおくにかえられてから三ねんになります。
青い星の国へ (新字新仮名) / 小川未明(著)