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上卿
ふりがな文庫
“上卿”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しょうけい
57.1%
じょうきょう
28.6%
じょうけい
14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しょうけい
(逆引き)
或る時、霊公が
朝
(
ちょう
)
にいて、
上卿
(
しょうけい
)
の
孔寧
(
こうねい
)
と
儀行父
(
ぎこうほ
)
とに戯れ、チラリと其の
衵服
(
はだぎ
)
を見せた。
媚
(
なま
)
めかしい女ものの肌着である。二人はギョッとした。
妖氛録
(新字新仮名)
/
中島敦
(著)
上卿(しょうけい)の例文をもっと
(4作品)
見る
じょうきょう
(逆引き)
女院や女房たちもあとにのこし、そして義貞、義助らの武家は、事後において、数名の
上卿
(
じょうきょう
)
からことをわけて説き伏せさせる御予定でいたのであった。
私本太平記:12 湊川帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
上卿(じょうきょう)の例文をもっと
(2作品)
見る
じょうけい
(逆引き)
魯の昭公は
上卿
(
じょうけい
)
季平子
(
きへいし
)
を討とうとしてかえって国を
逐
(
お
)
われ、亡命七年にして他国で
窮死
(
きゅうし
)
する。
弟子
(新字新仮名)
/
中島敦
(著)
上卿(じょうけい)の例文をもっと
(1作品)
見る
“上卿”の意味
《名詞》
平安時代以降、朝廷の諸行事や会議において長とした選ばれた公卿。
記録所の長官。
公卿。
(出典:Wiktionary)
“上卿”の解説
上卿(しょうけい、じょうけい)は、平安時代以降の朝廷において、公卿が関わる組織や儀式・政務・公事などの各種行事における役目の中の筆頭の者を指す。転じて、上卿になれる資格を持った者すなわち、公卿そのものを指す別称として用いられた例もある。上(しょう)の一字で表されることもある。
(出典:Wikipedia)
上
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
卿
漢検準1級
部首:⼙
12画
“上”で始まる語句
上
上手
上下
上方
上海
上衣
上野
上総
上人
上﨟