トップ
>
一世一代
ふりがな文庫
“一世一代”の読み方と例文
読み方
割合
いっせいちだい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いっせいちだい
(逆引き)
または古人が
一世一代
(
いっせいちだい
)
の名作といわれた細工物はいかにお上の御趣意とは申ながらむざむざと取壊されるがいかにも無念で相なりませぬ。
散柳窓夕栄
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
これはもう博士になる
一世一代
(
いっせいちだい
)
の試験をする
大問答
(
だいもんどう
)
ですから、われ劣らじと一生懸命に問答をやるです。
チベット旅行記
(新字新仮名)
/
河口慧海
(著)
これはどういう事実だと聞くと、長年この
渡
(
わたし
)
をやッていた船頭が、もう年を取ッたから、今度
息子
(
むすこ
)
に
艪
(
ろ
)
を譲ッて、いよいよ
隠居
(
いんきょ
)
をしようという、この
日
(
ひ
)
が老船頭、
一世一代
(
いっせいちだい
)
の
漕納
(
こぎおさめ
)
だというんだ。
取舵
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
一世一代(いっせいちだい)の例文をもっと
(3作品)
見る
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
世
常用漢字
小3
部首:⼀
5画
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
代
常用漢字
小3
部首:⼈
5画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“一世”で始まる語句
一世
一世帯