“よせかけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
倚掛100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その制作(しかた)は木の枝(えだ)藤(ふぢ)の蔓(つる)にて穴に倚掛(よせかけ)て棚(たな)を作(つく)り、たなの端(はし)は地(ち)に付て杭(くひ)を以てこれを縛(しば)り、たなの横木に柱(はしら)ありて棚(たな)の上に大石を積(つみ)ならべ、横木より縄(なは)を下し縄に輪(わ)を結(むす)びて穴(あな)に臨(のぞま)す