“やつけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
柔100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昨日等(きのふら)ツからちつと柔(やつけ)え言辭(ことば)掛(か)けつとうるしがつて居(ゐ)んですから、それからわし野郎(やらう)げ貰(もら)つて來(き)た火傷(やけど)の藥(くすり)も貼(は)つてやつたんでさ、藥(くすり)足(た)んなく成(な)つちやつたから醫者樣(いしやさま)さ行(い)つて來(く)べと思(おも)つたつけが
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)