“にこや”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
莞爾50.0%
25.0%
柔和25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こみちややそのなかばを過ぎて、総曲輪に近くなると、島野は莞爾にこやかに見返って
黒百合 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
柔和にこやかに笑顔を見せて、黙って、手招ぎして来い来いと言うのであります。
嵐の夜 (新字新仮名) / 小川未明(著)