“柔和:にこや” の例文
“柔和:にこや”を含む作品の著者(上位)作品数
小川未明1
“柔和:にこや”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして黙って、手招ぎしますもんですから、かねちゃんは猫を抱いたままで、お爺さんの傍へ怖る怖る参りますとお爺さんは、柔和にこやかに笑顔を見せて、黙って、手招ぎして来い来いと言うのであります。
嵐の夜 (新字新仮名) / 小川未明(著)