“めんだう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
面倒94.7%
免倒5.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(しか)らば如何(いか)なる種類(しゆるゐ)の食物(しよくもつ)が適當(てきたう)であるかと云(い)ふ具體的(ぐたいてき)の實際問題(じつさいもんだい)になると、その解決(かいけつ)は甚(はなは)だ面倒(めんだう)になる。熱國(ねつこく)と寒國(かんこく)では食(しよく)の適否(てきひ)が違(ちが)ふ。
建築の本義 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
後藤は止(とゞ)め否々(いや/\)打擲(ちやうちやく)なして若(もし)打處が惡く殺しもなさば死人に口無却つて面倒(めんだう)なり先々拙者の連こそ幸ひ某しに任(まか)すべし面白き計らひあり命を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
「——俺が縛ると事免倒(めんだう)だ。兎も角頼むぜ」