“めまぎ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
妻覓50.0%
目紛50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
妻覓(めまぎ)とも見む物狂(ものぐるひ)
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
半月(はんつき)、一月(ひとつき)、三月(みつき)、ものの半年(はんとし)も住馴(すみな)れたのは殆(ほとん)どあるまい……處(ところ)で氣(き)を着(つ)けるでもなく、唯吉(たゞきち)が二階(にかい)から見知越(みしりごし)な、時々(とき/″\)の其(そ)の家(いへ)の主(あるじ)も、誰(たれ)が何時(いつ)のだか目紛(めまぎ)らしいほど、ごつちやに成(な)つて
浅茅生 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)