“ほねだ”の漢字の書き方と例文
語句割合
骨立100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
粗剛(そがう)な厚(あつ)い皮(かは)の圍(かこ)みから遁(のが)れて爽快(さうくわい)な呼吸(こきふ)を仕始(しはじ)めたことを悦(よろこ)ぶやうにずん/\と伸長(しんちやう)して、遂(つひ)には伐(き)つても/\、猶且(やつぱり)ずん/\と骨立(ほねだ)つて幹(みき)が更(さら)に形(かたち)づくられる程(ほど)旺盛(わうせい)な活力(くわつりよく)を恢復(くわいふく)するのである。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
骨立(ほねだ)ち強(ごは)に呼吸(いき)つまり
茴香 (新字旧仮名) / 末吉安持(著)