“ふしどこ”の漢字の書き方と例文
語句割合
臥床100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一と月(つき)、二た月(つき)と経(た)つ中(うち)に、どことはなしに躯(からだ)がすっかり衰(おとろ)えて行(ゆ)き、やがて頭脳(あたま)が少(すこ)しおかしくなって、良人(おっと)の名(な)を呼(よ)びながら、夜中(よなか)に臥床(ふしどこ)から起(お)き出(だ)してあるきまわるようなことが