“ふうぞく”の漢字の書き方と例文
語句割合
風俗100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
追駈(おひかけ)昌次郎と途中にて行違ひと成り梅一人河原に待(まち)居たる所雲助風俗(ふうぞく)の者女を勾引(かどはか)し來り打叩くを傍(かたは)らにて梅は驚き迯出(にげいだ)す所を又其者梅を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
また、この旅のあいだに、スウェーデン各地の伝説(でんせつ)や、おもしろい風俗(ふうぞく)や、ためになることをたくさん学(まな)びます。
主人(あるじ)は里地(さとち)の事をもよく知りて話(はなし)も分(わか)る翁(おきな)ゆゑ所の風俗(ふうぞく)をたづねしに、そのもの語(がた)りたるあらましをこゝに記(しる)す。