“里地”の読み方と例文
読み方割合
さとち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我国の雪里地(さとち)は三月のころにいたれば次第(しだい)々々に消(きえ)、朝(あさ)々は凍(こほる)こと鉄石の如くなれども、日中(ひなか)は上よりも下よりもきゆる。
我国の雪里地(さとち)は三月のころにいたれば次第(しだい)々々に消(きえ)、朝(あさ)々は凍(こほる)こと鉄石の如くなれども、日中(ひなか)は上よりも下よりもきゆる。
主人(あるじ)は里地(さとち)の事をもよく知りて話(はなし)も分(わか)る翁(おきな)ゆゑ所の風俗(ふうぞく)をたづねしに、そのもの語(がた)りたるあらましをこゝに記(しる)す。