“ひづ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
日着50.0%
50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大山へは、夜立ちして十三里日着ひづきする。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
原罪のふとい映像にうち貫かれた両の眼に、みじろぎもなく、氷雪いちめんの深いひづみをたたえて秘かに空しくあれば、清浄といふ、己はもうあの心にも還る事はできないのだ。
逸見猶吉詩集 (新字旧仮名) / 逸見猶吉(著)