“はんぎれ”の漢字の書き方と例文
語句割合
半切100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「世間並の半切はんぎれと細い封筒で、これもどこでも賣つてゐるやうな品でございます」
馬鹿ばかな事をふな、手前てめえ江戸えどぢやアねえぞ、十一のときしう西尾にしをざいから親父おやぢが手を引いてうちれてて、何卒どうぞ置いてくれとたのまれる時、おれねづみ半切はんぎれ狂歌きやうかを書いてつたツけ
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
「世間並の半切はんぎれと細い封筒で、これもどこでも売っているような品でございます」